100円ショップの水筒入れをツールケースとして使う

自転車に工具を入れる場合、今まではツール缶という製品が売られていたが、ツール缶は工具を取りだす口が小さいという欠点があり、今では、ジッパーで開閉して簡単に取り出すことができるツールケースが売られている。

そんなツール缶やツールケースだが、意外と容量が少ない。ツール缶やツールケースに入れる工具が、コンパクトではない自転車専用品を使用しているため、ツール缶やツールケースでは中身があふれてしまう。


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ツール缶やツールケースで、物が入らない人におすすめなのが、水筒入れを簡易ツールケースとして使用する方法だ。上の写真では、100円ショップセリアで売られていた、500ml水筒用の水筒入れを使用している。中敷きは無いが容量が多いので、多くの工具を入れることができるので、パンク修理、六角レンチでの調整、ディレイラーの調整、ホイールの振れ取り、チェーンが切れたときの対処が可能な工具が入っていて、万が一のトラブルがあってもできるだけ対処できるようにしている。

水筒入れを簡易ツールケースとして使用する場合の注意点としては、水筒入れは、あくまでも水筒を入れるための物なので、工具を入れても自立せず、フニャフニャになってしまう。ただ、水筒入れに工具を入れただけだと、ボトルケージに入れてもフニャフニャなので走行に支障が出る。そのため、底には何かしらの対策をしないといけない。自分は、切ったペットボトルを底にしていて、安定させるようにしている。

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