高尾山の自転車お守りを自転車に装着する

自転車お守りは、場所によって種類が色々ある。その中でも高尾山の自転車お守りは、他のお守りとは違い、自転車のフレームに装着するタイプとなっている。
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写真では、クロモリフレームなどの細みな車体に装着されているが、少し伸ばせば、太いアルミフレームなどの現代的な自転車にも装着できる。両面テープで取り付けるようになっている。自動車に装着する交通安全のお守りでもあまり無い、エンブレムタイプの自転車お守りは貴重だと思う。

この高尾山のお守りは金・銀 各1,000円。お守り – 高尾山薬王院では、自転車お守りにはこのような意味があるようだ。

紋章の中央の梵字は、高尾山の大自然とご本尊飯縄大権現様を表し、まわりの法輪(真実の輪)は正しい教えが世の中に広まっていくことを意味しています。
この誓願章は、高尾山で交通マナーの遵守を誓い、安全円満な自転車社会の一歩をすすめる誓願(ちかい)をたてた証(あかし)です。

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コメント

  1. TS-UC より:

    記事とは直接関係がないのですが, ページ一番上の
    “公道思考の自転車情報サイト「シクロライダー」”
    って誤字じゃないでしょうか? (思考→指向,志向,嗜好)