いきなり登場したルイガノの2016年モデル「LGS-TIREUR 」

まだ5月なのに、既に一部のブランドでは2016年モデルの予約をしているところがある。ルイガノのLGS-TIREUR(ティラール)は、2015年モデルにはなく2016年度から登場するスピードクロスのようだ。5万円台ながら、シマノブランドの部品を多数使用している。特に車輪はSHIMANO WH-R501を採用していて、ロードバイク用の車輪が装着できてタイヤが細めのスピードクロスとなっている。

価格は現時点では税込みで5万円台で購入できるので、お買い得ともいえるが、ペダルが標準装備されていないので別途購入する必要があるとのこと。高価なロードバイクやマウンテンバイクなどでは、ペダルは別売りで、自分の好みのペダルを装着するのが多いが、安価なエントリースポーツ車でペダルがついていないのは珍しい。もしかしたらコスト削減なのかもしれない。ただ、ペダルは安価なタイプだと1,000円ぐらい(もしくはそれ以下)で購入できるので、個人的にはあまりマイナスだとは思わない。因みにスペック表ではプラスチック製のペダルがついているらしいが、通販サイトでは当自転車にペダルは付属しておりません。ご注意ください。と書いてあったため、ペダルは無いと想定した。

ティラールという意味は、フランス語で「狙い撃つ」という意味を持っているとのこと」。個人的に見てティラールは明らかにGIOSのMISTRALがライバルで、カラーリングの豊富さやサイズの多さで、MISTRALよりも有利だ。ただ買うのなら、公式に写真が登場するまで待ったほうが良いと思う。

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