ルック車に有効な部品として有名な「シマノ・リアディレイラーブラケットユニット」

ルック車の違いの1つに、外装変速機の取り付けの違いがある。通常のスポーツ自転車では、フレームにある取り付け穴を使用して装着する直付け式となっている。しかし、マウンテンバイク、クロスバイクルック車のほとんどは逆爪式という方式を採用している。この方式は、フレームに変速機の取り付け穴がないため、現代の主流となっている直付け式の変速機の装着ができない。

逆爪式のフレームでも、変速機のアップグレードがしたい人もいると思うが、そういうユーザー向けの商品がある。

シマノ・リアディレイラーブラケットユニットは逆爪式でも、直付け方式の変速機の装着が可能な部品で有名だ。使い方は以下のサイトが参考になると思う。

遅ればせながら、RDの話でもしとこうと・・・ – ふりーしあんの惰性な日々

ちなみに、なんでこのエントリを書いたのかというと、このリアディレイラーブラケットユニットが、今まで売られていなかったのが型番が変わって、売られているらしいので、メモとして残したため。今までの型番がY52U98010で、現在の型番はY52U90320となっている。

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