昔ながらの補助ブレーキ付きブレーキレバー Dia-Compe DC165-EX

補助ブレーキレバーといえば、普通はドロップハンドルのフラット部分に装着されているブレーキレバーが一般的となっている。ただ、昔のドロップハンドル用補助ブレーキには、ドロップハンドルのブレーキレバー付近に補助ブレーキレバーが装着されたものがある。DIA-COMPEは、このスタイルを復刻して、DC165-EXというモデルを登場させたようだ。

DC165-EXはドロップレバーと補助レバーが一体となったレバーのため、それぞれを分解しても独立したレバーとしては機能しないため注意が必要。カンチブレーキ・キャリパーブレーキに対応している。交換用ブラケットカバーは#144.7を使用とのことだ。

このスタイルは、レトロスタイルの自転車にするにはぴったりだと思うが、実際の性能はわからない。因みに当時の現役時代のセーフティレバーを使用していた人(某Y氏・又聞きだが某S氏)は、逆手でセーフティーレバーを握る(理論的には力はかかりやすい)等、昔のセーフティーレバーを独特の使い方をしていたようだ。

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