しまなみ海道のサイクリングコースで本当に一番危険な場所はどこ?

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しまなみ海道の多々羅大橋に上るコーナーにはセーフティマットがある。このセーフティマットは急な下り坂の急カーブが怖いという自転車乗りに向けて、装着した物らしいが、昔来た時は多々羅大橋付近のコーナーは緩くて安全な場所にセーフティーマットは必要なのか?と疑問に思っていた。

しまなみ海道の自転車道で急カーブにセーフティーマット設置 「広告スペース」として活用 – cyclist

実際に多々羅大橋のセーフティーマットを見たけど、非常に緩いコーナーで道幅が広く、このようなマットをつけるのは、どちらかと言うと広告が欲しいからだと思うのが普通だろう。

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個人的に、しまなみ海道のサイクリングコースで一番危険な場所だと思ったのは因島大橋。因島大橋は恐らくしまなみ海道の橋では一番道幅が狭く、見通しが悪い直角コーナーがある。そのため、コーナーには「急カーブ注意」と書いてあるセーフティーマットが置いてある。

多々羅大橋のセーフティーマットは安全性よりも、広告重視だと思えばいいのが普通だろう。広告だと思えば、多々羅大橋のセーフティーマットはよく考えられていて、安全な場所にあるので、広告を見ての衝突する可能性は低い。セーフティーマットを装着している場所も、比較的景観があまり良くない場所についているので、セーフティーマットを考案した人は、よく考えていると思う。

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