1リットルの飲物を入れたり、荷物を収納できる グランジ・ナルゲン用ボトルケージ/モッテコ 1000

1リットル以上の大容量の飲み物を自転車のボトルケージに入れる方法は非常に少ない。その中の1つの方法で、ナルゲンのボトルケージを使用する方法がある。ナルゲンのボトルは有名でAmazonのレビューを見ると、容器の匂いが全く気にならない、無臭、軽くて丈夫なのが特徴のようだ。

因みに、上のナルゲン・広口 1.0L用ボトルの重量は180g。このぐらい大きいボトルだと通常の自転車用ボトルケージに入れることはできないが、グランジには、ナルゲン1.0L用ケージがあるので、自転車に積載することができる。

自転車に飲み物を積載できないのは意外とデメリットが多い。気軽に飲み物の出し入れができないのに加えて、バッグに飲み物を入れると体に負担がかかる。真夏だと、最低2リットル以上(自販機が少ないと思われる地域はプラス1リットル)の飲み物を持っていかないといけないので、このような大容量の飲み物に使用できるボトルケージは貴重だ。また、ボトルケージの大きさを利用して、大きめの輪行袋を入れる人もいるようだ。

また、グランジはモッテコ1000という、ナルゲン1.0リットル用ボトルケージ専用大型収納ボトルがある。容量は1.0リットルで、gurange モッテコ1000を実際に使ってみました。 | 自転車専門店セオサイクルを見るとウィンドブレーカー、アームウォーマー、バンダナを入れるほどの容量があるようだ。

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