カタログで見るバーテープの効果の違い Dixna編

東京サンエスのカタログで、Dixnaブランドのバーテープが書いてあったが、面白いことにバーテープによっては特徴を持たしているようだ。そこで今回はDixnaブランドのバーテープの違いをまとめてみた。

高グリップ力

雨の日でも高いグリップ力をウリにしているのが、ステディーロードバーテープとロードバーテープ。ステディーロードバーテープはフラワー柄のバーテープとなっていて、柄はエンボス加工されている。

超薄プラス高グリップ

通常のバーテープよりも薄いのを特徴としている。Dixnaには薄いバーテープがいくつもあり、それぞれに特徴がある。薄口 ロードバーテープはグリップ力と薄さを両立している。厚みは1.4mm。

薄ふわプラスラク巻き

スクラッチ バーテープ/スクラッチ ノーテープは、薄いながら、ふわふわとした肌触りが良いコルク系の素材を採用している。またバーテープの表面には縦にスクラッチした模様があるが、写真では非常に見えにくい。厚みは2.0mm。スクラッチ ノーテープはスクラッチ バーテープに糊が無いタイプ。

すべやか・ラク巻き

ビロード・ベッチンのようななめらかな肌触りを特徴としているのが、B・ロードバーテープ。汗や雨の影響を受けにくく程よいグリップ力があるのが特徴のようだ。厚みは2.5mm。

カーボンデザイン

コルクカーボン柄バーテープは、コルクのバーテープにカーボン繊維をモチーフにしたエンボス柄がある。価格は税抜き1,000円とDixnaのバーテープの中では安価な部類に入る。

レトロデザイン

本革をモチーフにしたのを特徴としているのがアースバーテープ。通常のバーテープよりもテープ幅を7mm細くし(テープ幅23mm)長さを500mm長くしている(長さ2300mm)。厚みは1.6mmとやや薄め。

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