1000円台で購入できる自転車用パッド付きインナーパンツ一覧

自転車のお尻の痛み関連で、そこそこの性能で改善すればいいのなら自転車用ウェアを使用する方法がある。嘗ては自転車ウェアは高いのしか無かったが、今ではネット通販を見ると、比較的安価な物が存在する。そこで、今回は1000円台で購入できる、自転車用パッド付きインナーパンツを調べてみた。

パッド付きインナーパンツは、下着のインナーパンツに伸縮性がある生地を使用したり、サドルに当たる部分にパッドが入っている。下着なので、普通のズボン、パンツの下に履くので、服装を選ばなくていいとのこと。

今回は、Amazonで売られているパッド付きインナーパンツを調べてみたが、只のノーブランド等は紹介せず、ブランドがあったり楽天等でも売られていたり、評価数が多い等の条件を絞って商品を取り上げてみた。

DABADA 3Dゲルパッド サイクルインナーパンツ

S~XXLまで豊富にサイズがあり1000円台前半で購入することができる。生地はライクラ素材で伸縮性があり、GELパッドは、防水、撥水機能で通気性があるクールマックスを採用していると書いてある。パッドの位置が後ろすぎるという意見が多い。

Kosho サイクリング用インナーパンツ

3DGELパッドは、DABADA 3Dゲルパッド サイクルインナーパンツと同じものに見える。こちらも、パッドの位置が後ろすぎるという意見がある。

POCHITT クールパッドメッシュインナーパンツ パッド付

上記2つの製品は、あまり知られていないブランドの製品だが、こちらはサイクルベースあさひのプライベートブランド「ポチット」の製品。インナーパッドには長時間でも履き心地が損なわれにくい吸汗速乾素材を採用しているとのこと。サイズはM・L・XLの3種類で、写真では、ややだぶついている。Amazonのカスタマーレビューでも、ウエスト・裾部分のゴムがヨレヨレで、Mサイズでもやや太めの方向けという発言がある。

saitoimport GELパッド付きメッシュインナーパンツ

格安自転車ウェアを販売しているsaitoimportのインナーパンツ。XSからXXLまであり、Amazonの商品紹介ページでは、ウエスト幅、総丈、股下、裾幅の詳しい数値が書いてあり、ユニクロのボクサーブリーフの同サイズとの比較写真もある。比較写真を見るとインナーパンツのほうがサイズが一回り大きめのようだ。色も黒・ダークグレー・ライトグレーの無知に、黒のライン付き(黒×赤ライン、黒×グレーライン)と色の種類は多い。サイズが大きいという意見が多いので、各部の寸法を見て、自分に合ったサイズのを購入したほうがいいだろう。

今回は、条件付けで選択しましたが、Amazonのスポーツ&アウトドアストア : “インナーパンツ 自転車” から探すと、よくわからない安いノーブランドの物から高価なブランド物までさまざま物があります。

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