動画でわかる折りたたみ自転車ブランド「Tern」の独自機構

Dahonから分裂した折りたたみ自転車ブランドのTern。Ternの自転車にはTern独自の機構が装備されている。そこで今回はTern独自機構の動画を探して纏めてみることにした。

Tern Andros Stem

瞬時にハンドルの角度調整が可能な折りたたみ式ステム。レバーは大きいため簡単にレバーの解除が可能。面を強く意識したデザインとカラーリングのお陰で高級感が出ている。

Physis Handlepost Lever

フックを解除しながらレバーを引くことで開き、そのまま閉じるとセーフティフックが自動にかかる、オートロック機構を採用している折りたたみ式ステム。設計だけでなく、レバーの形状も、滑らかで金属感が出ているため高級感はある。

Liteform QR Pedal

工具なしで簡単に着脱可能なペダル。似たような機構は三ヶ島・EZYなどでも存在する。

Valo 2

Andros Stemに装着できるライト。ハンドルの真ん中にライトがあり、動画では自動車のようにポジションライトも装備されている。

OCL Lever

Physis Handlepost Leverのように、オートロック機構が装備されている。デザインもPhysis Handlepost Leverに似ている。

Neos Derailleur

Node D8に装備されている後変速機。通常の後変速機よりも出っ張りが少ないのが特徴。ただ、通常の後変速機の取り付けとは違い、後ろ車輪を外す場合は、チェーンを外すような動作をしないといけないのが難点か。

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