入場者数はサイクルモードを超えた、埼玉サイクルエキスポ2015に行ってきました

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サイクルモードでは出展しなかったブランドも出展している、埼玉サイクルエキスポ2015。今回、初めて埼玉サイクルエキスポに行った感想を書いていきます。

サイクルモードよりは小ぢんまりとしている

サイクルモードと比べると、1つ1つのブースは小さいが、これは仕方ないのかもしれない。試乗コースもサイクルモードの試乗コースよりはるかに短い。

サイクルモードで出展していないブランドも出展している

Bridgestone、Maruishi、Khodaa-bloom、Marukin、Momentum、Arayaなど、サイクルモードに出展していなかった自転車ブランドも出展している。また、サイクルモードでは出展のみで試乗できなかったGIOS、BASSOも埼玉サイクルエキスポでは試乗可能だった。

物品販売しているブースが多かった

多くのブースでは物品販売していて、安価に購入できるものが多かった。サイクルモードでは物品購入できるブースが非常に少なかったので、これはいいと思う。むしろ積極的にアピールすれば良いと思うほどだ。

入場無料の強み

サイクルモードだと、入場するときにはお金を払う必要があるが、埼玉サイクルエキスポは入場無料なので、気軽に入ることができる。これは非常に大きい強みだろう。

入場者数はサイクルモード2014を超えた

CycleMode International 2014「教えて!プロメカニック」メンテナンス啓発活動報告(PDF)では、会場全体の来場者数は、31,149人(3日間合計)と書いてある。一方で埼玉サイクルエキスポは、2日間合計の入場者数は、公式発表では約36,000名とサイクルモード2014よりも入場者が多い。入場無料や有名ブランドの出展が効いているのかもしれない。

サイクルモードよりは規模は小さいが、入場者数はサイクルモードを超えた埼玉サイクルエキスポ。個人的にはできることなら、ブースをもっと増やしたり、試乗コースを広げることに期待したい。

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