自分が屋外保管の自転車に装着している革サドルの保管方法

2014-08-06 09.37.00

通常の合皮サドルよりもメンテナンスが必要だと言われている革サドル。特に革サドルは雨に濡れたりすると良くないと言われている。

自分が所有しているメインファーストバイク(GIANT・Escape RX4)にはBrooks Flyerを、メインセカンドバイク(Umezawa・ランドナー)にはBrooks professional Selectを装備している。

室内に保管するスペースがないので両方とも屋外で保管している。自分が気をつけていることは以下の点。

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自転車は雨に当たりにくい場所に保管

自転車カバーをかけていても、できるだけ雨にあたりにくい場所で保管する。もし、雨に当たりにくい場所でしか保管できない場合は、良い自転車カバーを購入したり、自転車カバーが傷んできたら即座に交換する等の対策が必要だ。

必ず自転車カバーをかける

屋外保管なら自転車カバーをかけないと直ぐに痛むので必ず自転車カバーはかける

革サドルにカバーをかける

Brooksでは革サドル用のカバーが売られていて、雨の日ではこれをかけたほうが良いようだ。革サドル用のカバーで無くても、買い物袋を2重にしてカバーをかけたほうがいいだろう。保管時でも台風等の大雨の日の場合は、自分は革サドルにビニール袋を2,3重にして雨に濡れないようにしている。

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