輪行以外にも使用できる輪行袋

一般的に輪行袋は、自転車を電車内に入れる場合、自転車を分解して入れるために使う物が一般的に言われている。個人的に、輪行袋は輪行以外でも使うことができたりする。

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輪行袋は自転車を入れるため大きい袋になっているが、これだけ大きい袋だと、人も入ることができるため野宿をする場合に輪行袋に体を入れて頭だけ出して寝ることができる。これは自分も実際に行ったことがあって、輪行袋を使用しない場合よりも、地面の感触を緩和することができて、安心感があるため眠ることができる。

これは山で使用するツェルトでも言える。山で使用するツェルトはビバークをする場合に使用するものとして一般的だが、装備の軽量化のため意図的にツェルトを使用したりするなど多種多様な使用方法があるので、常にザックの中に入れている人もいる。最悪の事態でのツェルトの使用では、冬山で遺体に被せるためにツェルトを使用した例もある。(当事者の証言)

自分は輪行袋は輪行だけでしか使わないので、いつもは持っていかないというわけではなく、万が一のことを考えて長距離走行用のファーストマシン(GIANT Escape RX4)には必ず入れているようにしている。

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