BD-1で行く北海道旅 6日目

起きると完全に風邪をひいてしまい、できるだけ列車に乗って走らないようにしようと思ったが、今まであまり走っていなかったので、とりあえず走ることにした。

防寒具は雨具代わりのポンチョを着込んで走った。

よくわからないモノがあった。

藻琴駅に到着。

網走番外地という映画の撮影地だったらしい。
参考URL 網走番外地(東映)-Wikipedia 

駅事務室だったところは、今は喫茶店が営業していた。

快速しれとこに乗車

途中の駅で飲み物を購入。

清里町駅を通過。ちなみに清里町は、清里とは関係なく、町政施行時に、小清水と斜里から1文字ずつ採ったためらしい。
(参考URL)清里町駅 – Wikipedia

車窓から、岩肌が露出している山を発見。煙が出ている。

川湯温泉で下車

足湯を楽しむための足湯めぐり号があり、ここにも停車するらしい。

足湯があったので早速入ることにした。

とりあえず屈斜路湖方面に行く事にした。

硫黄山というところによってみる。自動車、オートバイの駐車は有料だが自転車は無料で駐輪できる。

さっき列車内で見た景色はおそらくこれだと思う。

周りはやはり硫黄臭い。

北海道らしい景色を見ながら走る。

ここで少し休憩。ここも足湯がある。

お昼はまたセイコマートで調達。セブンイレブンなどと比べて、安い食料が手に入るので個人的には気に入っている。ただ今まで入ったセイコマートには銀行ATMがないので、金欠になったらお金が引き下ろせない危険があった。

今度は森の中を走ることになった。

屈斜路湖が見えたのでとりあえず休憩することに。

くまささ茶というのが売ってあり、とりあえず買って飲んでみたら、まさしく笹の風味が効いた健康的でまずい味だった。

ここには砂湯というのがあり、砂場を掘ると温泉が出るらしい。とりあえず掘ってみたら暖かい温泉が出てきた。目では湯気がわかったが、カメラに撮れなかったのが残念。

走っていると、横に湯気が出ている側溝を発見。落ちたら痛いだけでなくやけどしそうだ。

温泉が出るためか、こんな宣伝をしているところもある。

こういうところを走っていると、なぜか「この道は永遠に続いていて戻ってこれない」ような感じになってしまう。おそらく、一直線で景色が単調だから、そう感じてしまうのだと思う。

もちろん、そんなはずはなく町が見えてきた。

途中で夏祭りがやっていたので、入って見ることにした。地元の人向けの夏祭りだったが、雰囲気を体験してきた。

摩周駅で列車を待つついでに、足湯で冷たい体を暖かくした。

普通列車がやってきて乗車。

乗車中、石にあたったような音がしたら急ブレーキがかかり停止。鹿と列車が当たったとのこと。列車に以上はなく発車した。

長い時間列車に揺られ東釧路に到着。ここで、輪行袋のチャックが壊れる事態が発生し慌てる。この夜はネットカフェのマット席で寝ようと思ったが、本や動画を見てしまい、あまり眠れなかった。

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