LEDライトレビュー GENTOS スーパーファイアXキューブ SF-152X3

20150207_193620

長距離だけでなく、街中を走る場合でも明るいライトは絶対必要だ。特に長距離を走る場合にはライト2つは絶対に必要で、ライト1つだけだとトラブル発生や電池切れの場合に、周りが見えなくなって走れなくなってしまう。

安価で高性能のライトを簡単に手に入れる方法としては、汎用品の高性能なLEDライトと、自転車用ライトホルダーを使用する方法がある。自分がメインで使用しているLEDライトはGENTOS スーパーファイアXキューブ SF-152X3。単3電池2本で動き、明るさ150ルーメン、照射角8°〜18°無段階調節可能で、実用点灯10時間が売りのLEDライトだ。このライトとGENTOS 閃 320の2つを装着して、長距離走行をしていた。

普段使用では、 GENTOS スーパーファイアXキューブ SF-152X3のみを使用しているが、周りの自転車と比べるとライトの明るさが違うのが簡単にわかる。これを使用すると、安物のママチャリについている電球タイプのライトは、あまりにも暗すぎて法律違反だと思うようになる。最近では量販店の安物ママチャリでもLEDオートライトがついたモデルがあるが、GENTOS スーパーファイアXキューブ SF-152X3のほうが明るい。もっとも、GENTOS スーパーファイアXキューブ SF-152X3は自転車用ライトホルダーが無いといけないため、取り付け取り外しに少し時間がかかるため、街乗り的使い方にはあまり合わない。


20150203_180348_LLS

どのくらい明るいのか写真で撮ってみた。照射角は最大にしてハンドルにライトを装着した状態で写真撮影をした。歩道の幅は恐らく1.8メートル以上、ガードレールのポールからポールまでの間は恐らく約1.8メートルあるため、自転車用ライトとしては明るいのがわかると思う。

因みに、SF-152X3は廃盤で後継モデルとして、GENTOS NEXERA 903Dが登場している。こちらも同じく単3電池2本で動き、明るさは180ルーメン、実用点灯10時間となっている。こちらは某Y氏が使用していて、東京~直江津~糸魚川では、スーパーファイアXキューブ SF-152X3よりも明るいのがわかったが、アルカリ乾電池を使用していたため頻繁に電池交換をしていたため、実際に使用する場合は充電池にしたほうが良いと思う

スポンサーリンク