長時間の夜間走行する場合はeneloop pro使用したほうが良い理由

夜間まで長距離走行する場合の問題の1つが電池の容量。ブルベ等をよく行う人では、ハブダイナモライトを装着して、電池切れの問題を解消する人もいるらしいが、偶にしか長距離を走らない人にとって、ハブダイナモは高価なので、通常の明るい電池式LEDライトを使用するのが普通だと思う。

電池式ライトを使う場合電池はアルカリ乾電池ではなく、ニッケル水素電池を使用した方がいい。充電池は使用する機器にほとんど影響されることなく電池の容量が引き出せるためで、東京~直江津~糸魚川走行では、アルカリ乾電池を使用していた方は、何度も電池交換をしていた。

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現在主流の充電池と言えば、ニッケル水素電池で、有名なブランドと言えば「eneloop」だろう。eneloopには複数の種類があり、くり返し使用回数約5000回と多いが電池容量は950mAhと少ないeneloop lite

くり返し使用回数約2100回で、電池容量は1900mAhと標準的なeneloop

くり返し使用回数約500回と短い一方、電池容量は2450mAhと大きいeneloop proがある。

自分は自転車用ライトではeneloop proを採用していて、ここ一番での使用はeneloop proを使用している。使用している理由は当然容量が大きいことで、電池交換が少なくて済むから。前に東京~新潟を自転車で走行した時は、通常のeneloopを使用していたが、2~3回ほど電池を交換していた。この電池交換は厄介で暗い場所で交換しないといけないことが殆どなので、電池交換はあまりしたくない。この容量の違いは大きく、東京~直江津~糸魚川ではeneloop proを使用したが、1回の電池交換で大丈夫だったので使っている自分が驚いた。

ただ、普段使いでeneloop proを使用するには、繰り返し使用回数が500回と少ないことがネックだ。自分も通常利用を中心にするのならeneloop proよりもeneloopを使用すると思う。

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