JCF公認の街乗り系自転車ヘルメット KOOFU BCシリーズ

サイクルモード2014ではOGK KABUTOの「KOOFU」ブランドの新しいヘルメットが展示されていた。このヘルメットはカスク風のデザインになっていて、前方にバイザーが標準装備されている。そのヘルメットがヘルメットでBCシリーズという名前で登場したようだ。ラインナップはベーシックモデルで一番安いBC-Glosbeと、ハイエンドモデルで豊富な機能があるBC-Oroがあるので、詳しい内容を調べてみた。

BC-Glosbe ¥12,500

BCシリーズで一番安いモデルでカラーは4色ある。上下3段階調節可能なTRIFIT-2アジャスターと、サイクルキャップ風のBC バイザー、ヘルメットの穴から入ってくる小さな虫等が髪の毛に絡まないA.I.ネットが標準装備されている。

BC-Oro ¥18,000

恐らくBCシリーズで一番力を入れているのがBC-Oro。BC-Oroは各部にシンセティックレザーという革素材(ワールドサイクルによると本革ではないとのこと)を採用している。BCバイザーとヘルメットサイド部分(マットホワイト、マットブラック、マットブラックブラウンのみ)に革素材を採用している。BC-Glosbeに標準装備されている機能に加えて、チンストラップにはナノテク消臭繊維「MOFF」を採用、WinterインナーパッドやBCレザーアジャスターもついてくる。自分がサイクルモード2014で触ったことがあるBC-Oroには、BCレザーアジャスターが装着されていて、個人的にはデザインは面白いけど使いづらいなと思ったが、TRIFIT-2アジャスターもついてくるので、アジャスターで購入を躊躇することは無いようだ。また、BC-Oroには、破損交換登録店にて購入後、1年以内に破損させた場合新品の同じ製品を定価の半額(+消費税)で交換可能なヘルメット破損交換制度がある。このサービスは通信販売、インターネット販売等での購入製品は登録できないので注意が必要だ。

KOOFU BCシリーズの一番の特徴は、JCF 日本自転車競技連盟公認ということで公式競技に使用できる。高機能で競技にも使用できる街乗り系ヘルメットは貴重だろう。

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