リスク承知で安い値段でスポーツ自転車を購入する方法

自転車の世界は部品や車体が豊富で、安価に楽しむことができるが、それでもパソコンやスマートフォンの普及によって、物質価値が低下し高価な乗り物になっている。(因みに、物質的価値が高い時代だと、高校生ながら現役でカワサキのW1スペシャル、ホンダ・ドリームCB500Four等、”日本の名車・ビックバイク編”のようなオートバイを、多くの若者が乗るような状況になる。)

今は、できるだけ安い物を選ぼうとする時代だが、自転車についてはどのような安い自転車を選べばいいかわからず、ネットで変な物を購入して、実際はお買い得ではないものを買う場合もある。そこで、今回はリスク承知で安く自転車を購入する方法を書いてみることにした。

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ネット通販で買う

ネット通販だと、通常の店舗販売よりも安く自転車を購入することが出来る場合がある。ただ、参入が容易なネット通販では、胡散臭い自転車でも変な美辞麗句を並べ、有名ブランドの自転車よりも安くみせようとするのが多いが、その手のモデルは実際は大したことがないのが多い。

旧年度のモデルを購入する

多くのスポーツ自転車ではイヤーモデル制を採用していて、旧年度のモデルになると在庫処分として、安く販売されるようになる。カンザキバイクサイクルヨシダでは、旧年度モデルを安く販売している場合がある。それ以外にもネット通販で、旧年度の数字を入れて検索すると安く購入できる場合もある。

プライベートブランドのモデルを購入する

自転車チェーン店では大手になるとプライベートブランドの自転車を販売している所もある。基本的には量販店やホームセンター系の安物が殆どだが、一部ではスポーツ自転車も売られている。サイクルベースあさひイオンバイク(Momentum)のスポーツ自転車は、3万円~は街乗り系スポーツ自転車、4万円~エントリーモデルのスポーツ自転車が購入できる。

未組み立てのスポーツ自転車を買う

輪屋BUNという所では、未組み立てで安く販売する場合があるようだ。(組み立て済みでも購入できる)未組み立てだと結構安く購入できるが、自転車整備が無い人は組立できないと思っていい。自転車マニアならできるが、普通の人はできないと思っていい。

ネット通販専門の自転車ブランドのを買う

「サイクルワールド」ブランドを持っている、株式会社福井商会は、ネット通販でアートサイクルスタジオブランドのスポーツ自転車を販売している。ネット通販専門のためか、スペック的にそれなりに良いスポーツ自転車が安い価格で購入できる。

価格的に安く自転車を購入する方法はこれだけあるが、満足感的に安く購入できるわけではない。自分の場合は定価販売でも、組み立てに力を入れて、簡単なギアチェックやポジション調整を行う自転車屋で購入したスポーツ自転車のほうが、変に安く購入するよりも遥かに満足感は高かった。安い値段でスポーツ自転車を購入する方法は、リスク承知で行ったり、ミスしたらまた買えばいいという気持ちで行く等、価格のリスクを考えて行動したほうが良いと思う。

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