ブリヂストングリーンレーベルの一部モデルに、ついに「3年間盗難補償」がついた

ブリヂストンの一部の街乗り系自転車のラインナップは「Bridgestone・GREENLABEL」というシリーズになっている。グリーンレーベルには、スポーツ自転車系統のCYLVA・Chero・Ordinaと、シティサイクル系統のMarkRosa・Vegas・Josiswgnに分かれている。ブリヂストンのスポーツ自転車はアンカーシリーズを除くと、1年間の盗難補償がついているが、個人的には、街乗りに適したシティサイクル系統のモデルは、3年間盗難補償がついていたほうが良いと思っていた。そう考えていたら、2015年度モデルでは、一部のグリーンレーベルのモデルが3年間盗難補償を採用したようだ。

3年間盗難補償を採用したモデルは、アルミフレームでタイヤが細めのスポーティなシティサイクルのマークローザシリーズ(ホリゾンタル・スタッガード・ミニ)と、

小径で太いタイヤを装備したベガスシリーズの2種類

1年間盗難補償と3年間盗難補償の差は非常に大きい。1年間盗難補償の場合、購入車と同じ新車(生産中止等の場合は最近似の自転車)を標準現金販売価格の60%に消費税と組立手数料(大人車の場合は2,500円(税抜き))を加えた価格で購入できる一方、3年間盗難補償の場合、購入車と同じ新車(生産中止等の場合は最近似の自転車)を3,000円(税抜き)、電動アシスト自転車は標準現金価格の30%で代替車として購入できるので、天地の差が非常に大きい。3年間盗難補償の採用は、マークローザシリーズ、ベガスの購入を考えている人には朗報だろう。

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