太いタイヤを履いたシティサイクル、ママチャリ一覧

シティサイクルの世界で主に採用されているタイヤは、26×1 3/8等、現在のスポーツ自転車にはあまり採用されていないタイヤサイズを採用している。しかし、一部のシティサイクルでは、マウンテンバイク規格のタイヤ幅を採用しているモデルもある。今回はマウンテンバイク規格のタイヤサイズを採用した、太いタイヤを履いたシティサイクル、ママチャリの一覧を作ってみた。

Bridgestone・ステップクルーズ:26×1.75

ステップクルーズには通常モデルのステップクルーズと、高価なステップクルーズDXの2種類があるが、ステップクルーズのみ26×1.75を採用していて、ステップクルーズDXは、通常のシティサイクル用規格を採用している。ギアはシングルギア・内装3段の2種類があり、ダイナモライトとLEDオートライトの2種類がある。全車3年間盗難補償が標準装備されている。

サカモトテクノ・フォルタ6Sオート:26×2.125

26×2.125とマウンテンバイク並に太いタイヤを履いている。細かく変速できる外装6段変速、LEDオートライト、耐久性が高いカートリッジBBを採用している。

サカモトテクノ・エスト オート:26×2.125

フォルタ6Sオートと同じように、26×2.125とマウンテンバイク並に太いタイヤを履いている。フレーム形状はビーチクルーザー風の特徴的な形をしている。ギアはフォルタ6Sオートとは違い、シングルギアのみとなっている。

タイヤが太いほうが、重い荷物を積んだ場合でも安心感は強く、段差も安定して通過できるが、一部のレール式駐輪場に入れることが難しい問題や、タイヤの価格が通常のシティサイクル用と比べて少し高価な場合があるので、よく考えて購入しよう。

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