まるでGIANT DEFYコンポジットにそっくりなANTARES カーボンロードバイク

一部地域で展開しているスポーツ自転車チェーン店「ワイズロード」のプライベートブランドの「ANTARES」ではクロスバイクやジュニアロードバイク、スチールフレームのロードバイクが売られているが、実質的に最上級モデルとしてカーボンフレームのロードバイクが売られている。

アンタレス・カーボンロードバイクは、税込み16万2千円で、カーボンフレームのロードバイクが購入できる。

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上の画像はhttp://yscollection.net/uses/7560と、http://www.giant.co.jp/giant12/bike_datail.php?p_id=00000125&action=outlineから引用。

カーボンフレームのロードバイクが欲しい人にとっては、この価格はお買い得だが、フレームを見た限りだと、どこかの自転車に似ていると思って探してみたら、かつてのGIANT DEFY Compositeと瓜二つといってもいい。ただフレームサイズはGIANTは4種類ある一方、アンタレスは3種類しかない。あとアンタレスは部品構成が書いていない問題がある。高い金を出して買う自転車にこれは論外と言っていい。

MomentumのiWant RC Tiagraみたいな状態のアンタレスカーボンロードバイク。iWant RC Tiagraとの違いは、iWant RC Tiagraは前傾姿勢で走るGIANT TCR Compositeのフレーム(かもしれない)の一方、アンタレスカーボンロードバイクは、TCRよりも前傾姿勢を緩くし、比較的楽な姿勢で長時間走れるDEFY Compositeのフレーム(かもしれない)なので、考えが違うように見えるので、それぞれのキャラクター性を考えて購入するのが良いと思う。個人的には、国内で安価なカーボンフレームのロードバイクが出るのを見ると、リスクを背負って海外通販などでカーボンフレームのロードバイクを安価で購入するよりは、この手のプライベートブランドのカーボンフレームのロードバイクを買うのが堅実だと思う。

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