手の防寒対策グッズまとめ スポーツ自転車用ハンドルカバー

今までは寒くても、少しは走ろうという気分があったが、今年は去年よりも寒く感じて、あまり走る気がしなくなっている。そんな時は防寒対策が必要になり、今年は去年以上に防寒対策について考えている所。

手の防寒対策で、よく言われているのは、高性能な手袋を使用するということがあるけど、手袋以外の手の防寒対策では、ハンドルカバーを使用する方法がある。

ハンドルカバーといえば、よくママチャリで使われているハンドルカバーを思い浮かぶが、スポーツ自転車用のハンドルカバーも売られている。

フラットバー用は、調べてみると両方共完全にフラットバー用で、バーエンドバーやアップハンドル等には対応していないと書いてあるため注意が必要。

ドロップハンドル用はバーミッツのみで、SRAM、カンパニョーロ、シマノに対応しているとのこと。(マイクロシフト・グランコンペは不明)楽天のレビューを見ると、大きなポケットに手を入れたような感覚で、薄めの手袋の方がいいとのこと。手首から肘の1/3以上隠れるらしい。ハンドルから手を離すのに手間がかかるように見えるので、ブレーキ、シフトレバー一体型ではないタイプ(Wレバー、バーエンドコントローラー)は適してないように見える。

自転車用品は高い、もしくは在庫がないという場合もある。実は人によってはオートバイ用のハンドルカバーを代用して使っている人もいるらしい。

オートバイ用品で有名なコミネのハンドルカバー。このハンドルカバーをドロップハンドルに使用しているブログを発見した。コメント欄を見るとフラットバー(クロスバイク)ではOK、ドロップハンドルだと、手の出し入れがやりにくいのと、ハンドルと腕の隙間から冷気が回りこむ欠点があるらしいので、試してみるのなら自己責任で。

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