ロードバイクでも使える安価な携帯用ポンプ ブリヂストン フレームポンプ

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ロードバイク用の携帯用のポンプで有名なのは、一瞬で空気を入れることができるCO2ボンベが有名だが、二酸化炭素は空気の中に多く入っている窒素より分子が小さいので、早く抜けやすいと言われたり、ボンベの空気を使い切ると、パンク修理ができなくなると言われているので、自分達は通常の携帯用空気入れを持っていってる。

携帯用空気入れでも色々あるが、できるだけ早くパンク修理を終わらせたいのなら、大きめの携帯用空気入れが一番。某Y氏は、今までパナレーサーのミニフロアポンプを使っていたが、ミニフロアポンプが壊れたので、ブリヂストンのフレームポンプにしたら、これが正解だった。

まず、一番気に入ったのが高圧でも空気が入ること。パナレーサーのミニフロアポンプは、高圧が必要になるロードバイクの細いタイヤでは、残り3分の1あたりから、空気が入れにくくなり、力がないと空気を入れるのは非常に難しくなる。ブリヂストンのフレームポンプは、サクサクと空気が入り、高圧になっても普通に空気が入ってしまうのでおどろいてしまう。パナレーサーのミニフロアポンプと同じ感覚で使うと、恐らくチューブを破裂させる可能性が高い。

空気も入れやすい。携帯用空気入れにしては大型の部類なのもあるが、立って空気を入れるのも簡単にできる。パナレーサーのミニフロアポンプは、立って足で空気入れを抑える部分がぐらつきやすく、ポンプの持ち手部分も手にしっくりこないので、空気が入れにくいのもあるだろう。その一方で、ブリヂストンのフレームポンプは、足で空気入れを抑える部分にぐらつきがなく、ポンプの持ち手の所も、掴みやすいので空気の入れやすさに一役買ってるのだと思う。

サイズも、縦が長いが細いため、バッグに入れやすく、車体に取付けても比較的べダリングに支障がない。場所によってはホームセンターでも購入できるので、個人的には非常におすすめだ。

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