フラットバーを簡単にブルホーンバーにできるハンドル 日東のブルホーンバーシリーズ

フラットバーの自転車を長距離で走るようにするには、手首が自然な位置になるようなハンドルにしないといけない。その方法の1つにブルホーンバーがあるが、多くのブルホーンバーはロードバイク用ブレーキレバーが前提のものが殆ど。しかし、一部ではフラットバー用ブレーキレバーを使用できるブルホーンバーがある。今回はハンドルなどで有名な日東のブルホーンバーを紹介。

日東 B261AA

ハンドル幅480mm、クランプ径 25.4mm、バー径 22.2mmのブルホーンバー。Google画像検索で調べてみると、フラット部分が若干ベントしていて、フラットの所で握っていても手首が痛くなりにくいようになっている。ハンドル幅は480ミリと広くもなく短くもない。ベントしているフラットハンドルにバーエンドバーを取り付けると、バーエンドバーが逆ハの字になってしまうので、こういうハンドルは貴重。

日東 B263AA

ハンドル幅 300・380mm、クランプ径 25.4mm、バー径 22.2mmのショートブルホーンバー。Google画像検索で見ると、ハンドル幅が狭いのでロードバイクみたいに舗装路でスピードを出すような使い方のハンドルだと思う。フラット部分はベントしてなく、幅が狭いためライトやサイクルコンピューターを取り付けるスペースが少ない。

SimWorks #SW21 CALSAGA Bar

ハンドル幅540・640mm、クランプ径 25.4mm、バー径 22.2mmのブルホーンバー。Simworksというブランドのブルホーンバーだけど、製造している所は日東。B261AAをクロモリ製にして幅が広くなったような感じに見える。幅が広くて抑えが効くと思うので、MTBみたいに未舗装路を走るのには向くと思う。取扱店が少ないので注意が必要。

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