デッドスペースを有効活用できる三角バッグ ドイター・トライアングルバッグのレビュー

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一般的には、自転車に工具を入れる場合は、サドル下につけたサドルバッグに入れるのが一般的だけど、写真手前のロードバイク(Progressive RRX-110)のように、サドル後方にボトルケージを装着すると、サドルバッグを装着することができなくなってしまう。

そんな場合、フレームに装着する三角バッグを装着すれば、工具を入れることができる。Progressive RRX-110に装着されている三角バッグは、ドイター・トライアングルバッグ。容量は公称で1.6リットルあるらしく、けっこう容量が多い。

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Progressive RRX-110に装着されているトライアングルバッグの中身。よくある小型な自転車専用品簡易工具よりも、場面にあった小型の汎用工具のほうが使いやすいが、自転車専用品と比べるとコンパクトにならなくて、かさばるという問題があったが、ドイター・トライアングルバッグのように容量があると、かさばる問題も解消される。また、サドルバッグと比べると、開閉しやすいので、取り出しやすい利点もある。

フレームのデッドスペースを有効活用できるトライアングルバッグだが、欠点は、小さいフレームサイズやTREK・Yフレームみたいな特殊形状だと、装着できないことと、ボトルケージ台座が使えない場合がある。この手のトライアングルバッグは、あまり見ないがモンベルでもラインナップされているようだ。

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