2015年モデル情報まとめ(Bronx、Louis Garneau等)

サイクルモードが近づきつつあり、2015年モデルの登場も佳境に入りつつある。今回はLouis Garneau、Bronx等の情報をまとめてみた。

Louis Garneau

非競技向けスポーツ自転車ブランドのLouis Garneauの2015年モデルのカタログが公開された。LouisGarneauは依然として、スポーツ自転車の百貨店ブランドとなっていて、PDFカタログのページ数は124ページと膨大となっている。注目車種は、エントリーモデルでも、クロスバイクと27.5インチMTBの二通りを楽しむことができるTRX3、デザイン重視のアーバンバイクのTRC、復活した小径車のJEDIが挙げられる。

Garneau

かつてLouis Garneauブランドの中でも競技志向のモデルだったモデルは、Ganeauブランドに編入された。こちらもPDFカタログが公開されていて、見開きながら28ページある。カタログを見ると、GENNIX R1 FRAMEでのセミオーダーメイドや、ウェアやヘルメットのカスタムオーダーも行っているらしい。

Kona

こちらもPDFカタログが公開されている。ロードバイクもラインナップにあるが基本的には、MTB、シクロクロス等のオフロード系が殆どだ。

Bronx

2013年のサイクルモードで公開されていた、Bronxのアルミフレームの多段モデルがついに販売したようだ。タイヤはRainbowが輸入代理店をしているVeeTire Snowshoe 26×4.7を採用しているとのこと。シングルスピードのBronxには自動車みたいな扁平タイヤがついていて、ハンドリングが悪さをしていたが、どのくらい改善しているのか気になる所。

Dahon

2015年からは、日本の代理店が販売しているモデルとは別にあるインターナショナルモデルというのがあるらしい。ただ、ラインナップは販売店からは公開されているだけで、その他の情報が公開されていないので、一体どんな風になるのか気になる所だ。

参考URL

DAHON 2015モデルをチェック!への追記 ゼロから始める折りたたみ自転車ライフ/ウェブリブログ

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