まるでGIANT TCRコンポジットのような物もあるMomentumのロードバイク

Momentumはアジア圏限定のGIANTの街乗り用自転車ブランドらしいが、日本ではAEONBIKEのプライベートブランドになっているためか、本格的なロードバイクも売られている。2015年度?では、6011アルミ(GIANTだとALUXX-SL相当か?)素材を採用した、iWant R ClarisiWant R Tiagraがあり、有名ブランドのロードバイクと真っ向勝負している。

カーボンフレームのロードバイクも登場しているが、フレームの形がどう見ても、かつて存在していたGIANT TCR Compositeにしか見えない。カタログを見るとフレーム素材は、TCR Composite3はT-600グレードのカーボン、I want RC TiagraはT700プラスTC365カーボンを採用しているとのこと。

IwantTCR

カーボンフレームのロードバイク、Iwant RC Tiagraの場合、159,624円(税込)とけっこう安い。ライバルは恐らくサイクルベースあさひのMUUR ZERO ST-1だと思う。部品スペックはMUUR ZERO ST-1のほうが良い一方で、車体サイズはMomentumのほうが3種類あり(Muur zero St-1は2種類)、フレーム形状も流行の形を取り入れている。形を見る限りでは本格的なMomentumのロードバイクだが、AEONBIKEという名前のイメージが何処までデメリットになるかが気になるところだ。

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