機能とファッション要素を両立させた公道用ヘルメットを探す

自転車ウエア系統の中でも、公道用のヘルメットはなかなか存在しない。一般的なスポーツ自転車用ヘルメットは、競技を前提に考えているデザインからか、形や色使いがまるで自動車のエアロパーツみたいに街中や普通の私服と調和してないのが殆どだ。特に競技用のヘルメットの殆どの形は横からみると、後部が跳ね上がっている。一方で人間の頭部の後部が丸まっているため、後部が跳ね上がっている競技用自転車のヘルメットは、どんなにシンプルな色使いにしても非常に違和感が残る。

そのような形が嫌で、人によってはファッション要素重視でBMXタイプのヘルメットにする人もいる。また、ヘルメットブランドによっては、BMXデザインを元にした街乗り用ヘルメットも生産している。これらのBMXタイプ・街乗り用のヘルメットのデザインは、後部が丸まっていて、通気口の数が少ないため、街中に溶け込んでいるデザインの物が多い。欠点は、通気口が少ないため夏場は暑くなるらしいのと、重量が重いのが欠点らしく、完全に街乗り重視のヘルメットといっていいと思う。

helmet

今では少ないながら、街中と調和しない競技用と、長距離を想定しない街乗り用の中間をとったヘルメットも少しながらある。長距離も走れそうな性能とファッション要素が程々に噛み合っyているのを、ここでは公道用ヘルメットとして勝手に定義してみる。今回は自分が公道用ヘルメットだと思う物の一覧を作ってみることにした。競技用みたいに跳ね上がってない、通気口が沢山ある、または大きい通気口が複数ある、形が昔のヘルメットみたいにモッサリしていないなどを条件にして、選んでみた。

BELL

STOKER 10,500円

Bern

MORRISON 11,880 円 (税込)

ALLSTON 10,584円 (税込)

CARRERA

フォルダブル ヘルメット 16,200円

フォルダブル ヘルメット プレミアム エディション 21,800円

2/3くらいに細くなっておりたたむことが可能なヘルメット。これでもCE規格は通っているヘルメットとのこと。こちらのサイトによると、プレミアムエディションだけの機能として、夜間走行時の視認性を高めるテールランプが付いているようだ。また折りたたむときに使うためのバンドは、自転車に乗るときには裾バンドとしても使えるなど、機能性は高い。

参考URL

ヨーロッパの安全基準はクリアしているので、れっきとしたヘルメットです。|サイクリングの楽しみ方を発信する、ワールドサイクルブログ

GIRO

ASPECT 25,500円

REVERB 8,500円

FM-8 8,000円

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