2015年度版 新たに登場した激安ファットバイクのまとめ

通常のマウンテンバイクよりも遥かに太いタイヤを装着していることで有名なファットバイク。雪や砂浜等、通常のマウンテンバイクでは難しい所を走るための極太のタイヤは、ストリートバイカーズ系統のユーザーに支持されたヤマハ・TWみたいに、ファッションでファットバイクに乗る人もいるようだ。

一部のブランドでは、ファッション重視のファットバイクルック車が登場している。2015年度からはさらにファットバイクルック車が登場しているようなのでまとめてみた。

・サキサガ

ファットバイクルックが少なかった時に、マッドスキッパーを登場させたサキサガは、ATB267という名前で新たにファットバイクを登場させたようだ。太いフレーム形状を採用したマッドスキッパーとは違い、ATB267は細身のフレームを採用している。ブレーキはディスクブレーキ仕様で、前後車輪はクイックリリースのため簡単に外すことができる。

・BLUE POINT

ドンキホーテでよく見たブルーポイントブランドのファットバイク。初期はシングルスピードのみだったが、現在では7段変速、24段変速が登場している

・BRONX

Rainbowのファットバイクブランド「BRONX」では、20インチモデルのファットバイクが登場。BMX風のデザインで短距離向けだと思う。ギアはシングルスピードのみ。

・HUMMER

HUMMERブランドの自動車は消えたが、いまだにタフなイメージを前面に出しているHUMMERブランドの自転車にもMTBルック車が登場した。タイヤ幅は3.0と通常のファットバイクよりも細いタイヤを採用し、Vブレーキを装備している。

・Good year

HUMMERブランドのファットバイクルック車みたいに、ファットバイクとしては細めの3.0タイヤを採用している。HUMMERとの違いはGood Yearはディスクブレーキを標準装備していることだろう。

基本的にファットバイクルック車は、本物のファットバイクと比べると話にならないほど性能が低い。ファットバイクルック車は完全に街乗りにしか使えないのをよく考えて購入しないといけないだろう。

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