整備不良事例まとめ 強度が低いフロントフォークに交換されてフォーク部に亀裂が発生

自転車にかぎらず、お金を払えば確実に直してくれるのはお金では買えないほどの価値がある。お金を払っても、変な整備をさせられて、逆に自転車が駄目になってしまい金がさらにかかる事例が少なからず存在するようだ。

浜松・バイク・自転車店☆プレステージのあんなこと:フロントホーク折れてます

浜松・バイク・自転車店☆プレステージのあんなこと:フロントホーク折れてますのその後

今回の車種はヤマハのPAS GEAR。フロントフォークに亀裂が入っている。ブログの写真を見てPAS GEARを知っている人は、PAS GEARは重い荷物を積む関係から強度とブレーキ性能の問題からか、ブレーキはMTBやクロスバイクで採用されているVブレーキを採用していて、MTBみたいな頑丈そうなリジッドフォークを装着されているのに、このPAS GEARはなぜ、一般的なママチャリに採用されているような細いフロントフォークに、シングルピボットキャリパーブレーキを付いているのか疑問に思う人もいると思う。

これはなんと、前に修理した自転車屋が、純正のPAS GEARのフロントフォークを使わないで、安物の社外品を装着したというらしい。強度も足りないし、ただでさえ、通常使用時で効かないシングルピボットキャリパーブレーキで、重い荷物を積んで走る場合のことを考えると(配達のアルバイトでPAS GEARを使用した時、重い荷物を積むとVブレーキでちょうどいいと思えるブレーキの効きだった)もはや自転車屋を廃業しろと言いたくなる。

今後は、プロとは思えない事例でこういう修理をする事例を紹介します。こういう事例は明らかに整備不良としてわかるので参考になれば幸いです。

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