APIS・TIMBUK2・SHIMANOのサイクリングキャップを比べてみる

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他用途では非常に使いにくい自転車用品の中で比較的使える物がサイクリングキャップだと思う。コンパクトでポケットに入れられるサイクリングキャップは街に溶け込むデザインにすれば、もっと売れる可能性は高い。自分はサイクリングキャップを3つ持っていて、写真左からシマノのレーシングキャップ、ティンバック2 エディサイクリングキャップ、APIS レトロレーシングサイクリングキャップ MOLTENIを持っている。今回はこの3つのサイクリングキャップを比べてみた。

価格は一番安いのはシマノ・レーシングキャップで店舗でも1000円以下で購入できる。APIS レトロレーシングサイクリングキャップも店舗では1000円代前半で購入できる。一番高いのはティンバック2  エディサイクリングキャップで、自分は1,800円で購入したが、調べてみると2,500円クラスの高いサイクリングキャップのようだ。

大きさは一番大きいのはAPIS レトロレーシングサイクリングキャップで、僅差でティンバック2  エディサイクリングキャップ、そして一番小さいのがシマノのレーシングキャップ。シマノのレーシングキャップは頭が大きい人が被ると非常にキツいので注意が必要だ。

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サイズが小さいシマノ・レーシングキャップだが、縫製は1,000円以下にしては良く出来ている。価格を考えれば一番良いかもしれない。

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ティンバック2 エディサイクリングキャップも良く出来ているが、価格を考えればあたりまえだと思う。

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一番酷いのは、APIS レトロレーシングサイクリングキャップで、糸が出ていたりしている。因みにAPIS レトロレーシングサイクリングキャップはティンバック2 エディサイクリングキャップとくらべて生地が伸びない。

シマノ・レーシングキャップはサイズが小さいため、購入するときは事前に見た方が良いと思う。個人的にはシマノのレーシングキャップはもっとサイズを大きくしてほしいところだ。

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