いつの間にか消えていたように見えた杉村商店

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2014年8月16日追記

実は杉村商店はhttp://www.progressivebike.co.jp/から、http://www.progressive-racing.comと名前を変えて現在でもあるようだ。

以下のエントリーは、無くなったと思っていた時について書いています。


低価格のスポーツサイクルブランド「Progressive Racing」で有名だった杉村商店のサイトがいつの間にか閉鎖されていた。

低価格のロードバイクが殆どなかったころ、ネットで2番目に安いロードバイクとしてProgressive(この時はProgressive Racingでは無かった)のRRX-110があった。因みに1番安いロードバイクはリターンオフしか無かった時代の話。

新車時は綺麗で、他の有名ブランドのロードバイクみたいに見えたが、短い間にヘッドパーツは錆びる、スポークは錆びる、ハブは脱色する等、他の有名ブランドのロードバイクでは起こらないような事例を見て、安い物ほど企業力で差が大きく出るのを知った自転車だった。

こういう事例を見たお陰か、Progressiveの自転車には?マークがつくのがあったけど、Web上のラインナップでは、通常のスポーツサイクルブランドでは無いものがあった。ルイガノのDWシリーズのコピー品や(その後本家DWシリーズが消えて、Progreesive Racingのが残った)スリックタイヤのMTB、アルミフレームで安価ながらシートポスト一体式フレームの固定ギア車、安価なジュニア用ロードバイク、タンデム、リカンベント、余った部品を活用する16インチの小径自転車等、多くの変わった自転車が存在した。

今後、Progressive Racingブランドの自転車が復活するかはわからないけど、ネット専売のART CYCLE STUDIO、サイクルベースあさひ、イオンバイク等の安価なスポーツサイクルが存在するため、復活しても生き抜くことは難しいと思う。因みに台湾?のAsahi Bikeという会社の自転車のラインナップの1つに、Progressiveブランドが貼ってある自転車があるが、関連性はわからない。

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コメント

  1. 通りすがり より:

    杉村商店ってここかしら?
    http://www.progressive-racing.com/