真夏サイクリングでTHERMOS FFM-500の保冷効果を試してみた

冬場では非常に役に立った魔法瓶、THERMOS FFM-500公式サイトでは保冷効力は6時間で 10度以下と謳っている。夏になったら、氷と水を入れて持ち運び可能な冷却用ウォータークーラーとして使えるか試してみたいと思ったが、冷蔵庫に氷を作る場所が無いため、凍らせた棒ジュース(いわゆるチューペット系)をFFM-500に入れて、サイクリングをしてみることにしてみた。

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自転車で1時間走り、開けてみると、表面はうっすらと溶けているけど、食べてみると凍っていてシャーベット状になっている。1時間程度なら凍っているようだ。

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さらに1時間30分走り、山の頂上でFFM-500を開けてみたら溶けていない。自然あふれる峠の頂上で、冷えた氷菓を食べるのは格別の味がする。

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家に戻り、最後の一本を食べてみたが、最初の時に食べたよりは若干とけているように感じるけど、溶けてないに近い状況。

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4時間の真夏のサイクリングでも、中の凍らせた棒ジュースが水になっていないのは流石だと思う。ここまで冷えているのなら氷と水を入れてウォータークーラーみたいなことに使っても大丈夫だろう。走行中に飲めるボトルでは無いけど、普通のサイクリングで使うなら1年中使えるボトルだと思う。

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