自転車解説シリーズは2015年からすぐわかる自転車に変更します

自転車カタログでは、どんな自転車の性格なのかわからないので、自分が書いてみることにした自転車解説シリーズ。この自転車解説シリーズの一番の問題は、調べる部分が多く、書くのに時間がかかるため、非常に面倒という欠点があった。そのため、多くの自転車を紹介するということができなかった。そこで、価格帯の中でも注目している自転車、特徴的なキャラクターの自転車、問題がありそうな自転車以外は、ある程度まで簡略化して、すぐわかる自転車シリーズを中心にして、簡単にその自転車の特徴をわかるようにします。

以下、すぐわかる自転車シリーズで表示すること。

・フレーム/フロントフォーク

簡単にフレーム素材とフロントフォークの素材についてを書きます。また、サスペンションフォークは、その自転車のサスペンションフォークのジャンルを表記します。

・ブレーキ

ブレーキ形式、ブレーキブランドを表記します。また、ロードバイク用のブレーキは、ロングアーチとショートアーチとサイズが違うので、サイズ規格も表記します。(すでに実施済み)

・前クランクギア-後スプロケットギア

前ギアと後ろギアの歯数を表記。後ろギアに関しては一番大きいギアと一番小さいギアのみ表記します。因みに、一番軽いギア比が1以下の場合、一般ユーザーにとっては上り坂では、のんびりと坂を登ることは難しいと考えています。

・車輪

ハブやリムの部品ブランドを書きますが、個人的には装着しているタイヤが一番重要な部分。それは、装着しているタイヤで想定される走行場所やスピードがわかるため。

コンポ等の部品を書かないのは、よっぽど変わった部品が付いているのならともかく、殆どの自転車は価格帯で、有名ブランドの自転車は部品にあまり差がないため。(但し、無名ブランド車、4万円以下の低価格帯モデルは物によって剥離しているため注意が必要なため、この手の廉価自転車は自転車解説シリーズで継続する予定)そのため、コンポのグレードを書くよりも、その自転車の想定使用条件を書いたほうが、遥かに役に立つと思うため、すぐわかる自転車シリーズを中心に自転車を紹介します。

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