2015年 Bianchi Pisa Sportsはドロップハンドルも登場し、ロードバイク寄りの小径車になった

2014年モデルのBianchi・Pisa Sportは泥除けを装着して、前多段ギアを装着した小径車だった。

2015年モデルのPisa Sportは、2014年モデルと同じ構成になっていなく、20×1-1/8と車輪径が若干大きい20インチになり’、タイヤ幅が細くなったようだ。小径車のタイヤ規格はややこしいので、タイヤ交換で不安な人は自転車店で相談したほうがいい。また、その他の特徴としては2015年モデルのブレーキ本体は、現時点ではロードバイク用のデュアルピボットキャリパーブレーキを採用している。2014年モデルのPisa Sportに採用されていたVブレーキよりも、ドロップハンドル化の相性は良くなった一方、タイヤとの隙間が少なくなるため、タイヤを太くしたい人は注意が必要。フラットハンドルモデルのPisa Sportのスペック表ではTektro 992AGと書いてあるが、992AGはカンチブレーキなので今のところは誤植となっている。

ロードバイク用のデュアルピボットキャリパブレーキが装着されたので、ドロップハンドルモデルのPisa Sport Drop Barが登場した。ドロップハンドルのPisa Sportが欲しい場合はこちらを選んだほうが無難だろう。両車ともギアは前2段・後ろ8段のロードバイク用のギア比を、メインコンポはShimano・Clarisを採用しているようだ。

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