靴の中敷を変えると自転車で走るのが楽になる

自転車の走りを良くするのには、自転車に注目するのが普通だけれども、人体に触れる部分を改良することで、自転車の走りを良くする方法もあるみたいだ。

一例としては靴の中敷きがある。自転車用のシューズでも熱成形で自分の足に合わせるようにするシマノ・カスタムフィットインソールが有名。

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SP0901の表面はこんな感じになっている。立体的になっていて足にフィットしやすくなるような感じになっている。

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裏面はこんな感じ。

普通のスポーツ用のスニーカーに入れて、自転車で使ってみたら、最初は足にフィットする違和感が少し感じたが、使っていく内に違和感は感じなくなった。ペダルを踏んだ時の感触は、今までは足のホールドが悪かったので、足の一部分を点で踏み込んでいるような感じがしたのが、面で分散して踏み込んでいるように感じるようになった。自転車以外でもジョギングでも、前よりも靴にフィットするので走るのが少し楽になった気がした。

個人的にはインソールを交換するのはお薦めだけど、インソールはサドルみたいに人に合うのと合わないのがあるようだ。Amazonのカスタマレビューで、ショックドクターのSP0901の場合、直立不動で立っている時は固さを感じる・貼り付けてあるグレーの布みたいなのが剥がれてきた・下地の赤が靴についてしまった・中足骨付近にある膨らみが靴紐をしっかり絞めても、擦れて痛みがでる・ ヒールカップがフィットせず痛みが倍増した、という意見もある。

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