BD-1で行く北海道旅 2日目 昼~夜

青森駅を出て、とりあえず走る。

かつては、青函連絡船として使われていた「八甲田丸」
今は青函連絡船のミュージアムになっている。

左の錆びついた列車は、休憩所として使われていたらしいか、ドアが開かず。

ここから先は進入禁止。

そんなこんなで走っていくうちに2つの問題が出てきた。

1つ目は、変速機のプーリーが1つ外れて、うまく変速できなくなってしまった。これはなんとかしていくうちに、重い方から3段は動くことができたので、とりあえず、部品は購入することはしなかった。

2つ目は、荷物が重すぎて自転車で走るのが辛いということ。自分のBD-1には荷物を積むスペースがなく、全部の荷物をリュックザッグに入れていたが、あまりに重かったため、走るのが嫌になってしまった。

青森市内で、衣類圧縮袋を買うなどして、荷物対策を考えることに。ちなみにこの圧縮袋は1枚100円。

荷物はなんとか対策できたので、八甲田丸に入ることに。入場料は500円。

青函連絡船が現役の頃に、使用されていたグリーン席。ちなみに座ることが可能。

グリーン席に座り、青森市内を見る。

寝台は入ることができない。

寝台のベッドには、飾り毛布というのがあった。

八甲田丸の外から、青森を見る。

一番下の階には、気動車や機関車、貨車などが保存されている。

青函連絡船と可動橋は、機械遺産に選定されたとのポスター。

外から撮った八甲田丸

青森市内は自転車専用道路が作られていた。はまなすに乗るのには時間が余っているが、とりあえず何か食べることに。

牛乳味噌カレーラーメンというのが気になって入ることにした。ちなみに肝心の牛乳味噌カレーラーメンは、まさしく牛乳味噌カレー味。ただ、変な味ではなく普通に食べれるが、ご飯は合わないと思う。

青森駅の西口方面に行ってみたが、東口よりも静かな感じがした。

ねぶた祭りの練習なのか、太鼓の音が鳴っていた。

はまなすが来るまで時間は膨大にあったが、青森駅付近にいてもつまらないので、青森駅内で時間を潰すことにした。

はまなす号が入線。今回はカーペット車に乗車することにした。

自転車は、ドリームカーのミニサロンに置くことに。これだけ大きいと、分解した普通の自転車でもOK。

(続く)

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