これがMontagueの始祖か? 1991 Schwinn Montague

日本に本格進出した(かつてはオートバックスが取り扱っていた)Montagueという自転車ブランドは、大径車輪の折りたたみ自転車を売りにしている。一部のネットメディアでは米軍で採用されているMTBのParatorooperについて話題にしていたことがあったので、Montagueブランドの自転車を知っている人もいると思う。今まではMontagueの自転車はMTBしかないイメージがあったが、実はMontagueはMTBだけでなく、外装変速のフラットバーロードのNavigator、FIT、内装変速機のBoston8もある。また日本未発売モデルで、街乗りモデルのCROSSTOWN、シングルスピードモデルのBOSTONSWISSBIKE Xシリーズ、フレームセットでSWISSBIKE Xシリーズ、BOSTON、FITのフレームを販売している。フレームサイズも折りたたみ自転車では珍しく複数の種類がある。

Montagueの特徴なのが折りたたみフレームで、メインフレームを折らないでコンパクトにできることだろう。

メインフレームを折っていないため、視覚的にフレームの強度は比較的高い感じがする。

このMontagueは、他社ブランドで販売されていた物もあったようだ。DahonOEMみたいに、Mongoose Transportという名前で売られていたこともあったみたいだ。また、昔はBMWブランドでMontagueの技術を使っていた物もあるらしい。

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For our post today, we wanted to take a cue from the ever popular #ThrowbackThursday with a look at some vintage photos from Montague's storied history. Now lig...
から引用。ネットで知る限りMontagueの技術を使った一番古いモデルは1992 Schwinn Montagueだ。

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から引用。Schwinn Montagueも、上のBMWモデルみたいな感じに折りたたむことができるようだ。フレーム形状は全く違うが折りたたみの発想は現代のMontagueと変わらないことに注目。

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